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結婚5年目。そろそろ我が子を…とベビ待ちの記録&思うことや悩み事&育児日記など…
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母乳育児雑感
長女も次女も母乳で育ててきましたが、私の場合の雑感です。


長女も次女も生後2ヶ月までは母乳よりの混合でした。

二人とも吸い付きは悪くなく、生まれた直後から問題なく吸う子。

吐き戻しも全くありませんでした。


ただ、二人とも私の母乳の立ち上がりが遅かったです。

だいたい産後5日目あたりでやっと射乳感が出てきたかなと。


思うに、2ヶ月くらいになると、赤ちゃん本人の吸う力が強くなって、母乳でも哺乳量が上がってきて、ミルクが入らなくなってくるんだと思います。


二人ともこのパターンです。



新生児〜2ヶ月くらいまで、どのくらいミルク足してたかなぁ?と振り返ると…


産院にいる間は、だいたい1回につき30ccくらいだったかな、と。

それを3時間おき。


自宅に戻ってからも同じような感じだけど、だんだんと飲む量は増えていくので、最終的には60〜100を、1日に3回〜4回作っていた気がします。


どういう時にたすのか?は、テキトーだな^^;

おっぱい飲んでもなんか落ち着かない?寝ない?おかしいな、って時に、ミルクかしらね?とあげていました。

でも、これも当たり外れがあって、ミルクじゃない時もおおかった^^;

逆に、ミルクじゃなかったのねってことが増えてきたら、それはもうミルク卒業の時期なんですよね。



私が長女を産んだ時は、某◯強母乳外来という助産師さんのブログがもてはやされていた全盛期で、私もその影響をつよく受けました。

このブログの言いたいことは、

お母さんになったのなら、立場的にも生物的にも最も弱い赤ちゃんに、最大限配慮する必要があるんだよ。

ってことなんだと思います。


それに関しては全くもって同感です。

でも、私がこの人が好きじゃないのは、赤ちゃんに配慮する=お母さんが苦労するのは当たり前、みたいに書かれているところかね。

あと、そこに集う人たちも、母乳で育ててる私=偉い、頑張ってる ってちょっと選民思想のようなものがあるところ。


赤ちゃんに配慮しながら、ママも楽になれたらそれが一番いいと思うのよ。

何が苦労と感じて、何が楽しいと感じるかは、人それぞれ。

で、そういったことの兼ね合いで親子関係が作られていくのであって、そこには他人が入れない親密さも粗雑さもあっていいわけで。

なにより、お母さんはそこにいるだけで花丸。

育児方法はいろいろあるうちの一つの手段でしかないからさ。

母乳かミルクかも、そういうことだよ。


完母まで持っていくのはそれは大変な努力がいるパターンもあると思う。

頑張った結果を自分で自分を褒めてあげたり、それを誇らしく思ったり、ちょっとくらい人に自慢したって、私はいいと思う。

それくらいのご褒美、いくらでもあげていい。

あとから振り返って、「赤ちゃんに負担かけちゃったんじゃないかな」なんて心配する必要だってないと思うよ。

だって、お母さんになった自分が、お母さんになるためにきっとやりたくて、必要だったことなんだから。

それについてきてくれる赤ちゃんだったんだから。


だけど、完母じゃなくていい、完母を諦めたって人たちに、いろいろとアドバイスするのは余計なお世話だな、と思うわけです。

あなたのアドバイスすることは、その人だってきっと知っていることだよ。
ってことが多いかと…^^;

アドバイスし合うのじゃなくて、ただ話を聞くことができたらいいよね。



母乳にするのに、こんなに大変だったんだよ。

母乳にしなかったのは、こういう理由があるからなんだよ。

そうなんだね。


それでおしまい。

でいいと思うんだわ。



完母で育ててはいても、完母ってことにさほどこだわりのない私はそう思う。

母乳やミルクに関するあれこれを見聞きして、心がざわつくのなら、それは自分の中に何か持っているということなんだよ。


それを優しく抱きしめてあげて欲しいな^ ^

どんなお母さんも、子どもにとってはかけがえのないお母さん。

そこにいるだけで素晴らしいんだから。
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