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結婚5年目。そろそろ我が子を…とベビ待ちの記録&思うことや悩み事&育児日記など…
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講師としてそれありなの?
私自身のお話し。

昨年の夏、妊娠中からとあるスクールへ通っていました。

半年かけて通うプログラムですが、私は途中出産が入るので、
前期が終わったところで休学し
出産後復帰するということを伝えてのスクーリングです。


で、この4月から復帰しています。

といっても夏までは、出産前の前期課程の中で受けられなかった傾聴講座のコマのみを、振替受講します。

それが3コマ。


妊娠中のスクーリングからお世話になっていた講師が、5月で辞めてしまいました。

復帰して最初に振替受講した授業が最後となりました。

6月になり、新しい講師の元、受講しに行ったら、これまたもやもやぁ、とした話です。


傾聴講座なので、受講生同士で演習をします。
一回10分。聞く役、話す役、その他の人は観察をしてフィードバックを行います。

演習の前には、聞く役は演習での目標設定をします。
演習の後には、聞く役の感想、話す役の感想、観察者からのフィードバック、講師からのフィードバック。
最後に講師のモデリング


ここまででワンセット。


この日は、一回目の演習で、私は話す役をやりました。

二回目の演習で、私は聞く役です。


まずね、この講師。

演習中、フィードバックする時ように?メモを熱心にとっているのですが、
その音がめちゃくちゃ大きい!

それはもうびっくりするくらい大きい。

当然、話す方も聞く方もきになることしばしば。

特に、話す役の話の内容が、転換する際には、メモ帳に
ズザーーーーーッとものすごい音を立てて、線を引いてメモを区切っています。

これ、ほんと、気がそれます。

そのことに本人気がついてません。たぶん。


で、さらに、フィードバックの際には、
「二段落目に移る際には、こういう言葉がけをしていて………」
「四段落目では……」
と、話し出すのですが…

話す役の話の内容は、あらかじめ脚本があるわけではなくて、本当に話したいことをはなしているだけ。

話の展開している部分はみんななんとなくわかっているけれど、
厳密にどこで段落わけしているか
という共通理解はまったくなされずに
「二段落目は…」と話し出されることに、驚きました。



さらにびっくりしたのが、二回目の私が聴き役をした演習中のこと。

演習が始まって3分ほど経った頃。

話役の話もちょっと盛り上がってきて、お互いに集中力を高まってきた、まさにその時に

「あーーーっ!」

って、講師が叫び出しました´д` ;


「私、一回目の演習のモデリングを忘れました!
今、やりますね!」

と、私たちの演習を、ぶった切って(まさに作り上げた雰囲気や集中力をぶった切った感じ)
モデリングを始めたので、心底驚くとともに、正直呆れました。


だって、私、聴き役からまた話役に戻らなければいけないんですもの。

また自分の話すことにフォーカスを持っていかなければいけません。

で、そのモデリングが終わったら、こんどはすぐさま聴き役をするんです。


傾聴の練習をしに来ているくらいなのだから、
この日に私は聴き役の練習はメインにあたります。

傾聴ってとても集中力のいることでもあるのですが、
それを簡単に

「はい、では気持ちを切り替えて、もう一度はじめからお願いします」

とか、簡単に言っちゃうあたり、あっけにとられてしまいました。


さらにモヤァとしたのは、それだけぶった切っておいて、謝ったのは聴き役だった私にではなく、話役の人のみだったということ。

もう一度いいますけど、この日は傾聴講座ですから、聴き役をやることがメインでみんな講座に来ているわけで ´д` ;


あなたのモデリング、必ず必要でしたか?

少なくともいい感じで場の雰囲気が出来上がってるのを、ぶった切ってまで、
そのタイミングでする必要はありましたか?

いらんだろーーーーー!



で、さらに三回目の演習。

今度は、私は観察者として、他の受講生の演習を見ていました。

演習後は、観察者もフィードバックをしていきます。


で、私が話し出した二言目あたりで

「違います。今日は感じたことを話してください」

といきなりダメだしされました。

はぁ?だから感じたことを今、まさに話そうとしていたところだったんですけれど?

全部を(せめてワンセンテンスも)聞かずに、「違う」と否定されて
かなり戸惑うとともに、なんだか私が感じたことが間違っていると否定されたようで、悲しい気持ちが湧きました。


と同時に怒りも覚えて、かなり反抗的なニュアンスで
「感じたことですか?」
と聞き返してしまいました。


というか、そもそも傾聴のクラスなのに、相手の感想を「違う」と否定するのも、それこそ「違う」んじゃないかなぁ??


それに、感じることは人それぞれ。

この日のテーマにそった感想を述べられる人もいるだろうけれど、
そうではない感想を持つことだってありうる。

それはみんなの前でシェアする必要もないことなのでしょうか?


人前で感想を述べることが苦手な人だっているわけで、
そういう人にとっては多少トンチンカンなことでも、
感じて、それを話すというステップを踏むだけでも勇気がいること。

それを二言目あたりでダメだし、否定してしまうのはいかがなものでしょう?

私は、かなりの不信感を覚えました。

と同時に、講師としての力量のなさも伺えます。

講師が望むような感想を何が何でも求める(それがテキストや学習の内容に必要であったとしても…)、他の感想は受け付けない、ということは、
テキスト通り、あるいは自分の想定内の出来事でなければ、クラスをまとめることができません、と言っているのと同じですから。


ここは私も講師業それなりに長いのでわかるんです。

私も同じような失敗してきてます。


だから、
講師に完璧を求めているわけではありません。

もう明らかに講師なりたての人なんだな、
自分の力を示すのに必死なのだな
講義をテキストの流れ通りに進めるだけでもいっぱいいっぱいなのだな
と感じました。


そういう時期は誰にでもあるので、そここら成長していけばいいけれど、
どうにもこうにも私自身はなんだか全体的に否定された感覚が強くて、
もやもやしています。

こんなモヤモヤするために次女を預けて学びに来ているわけじゃないんだけどなぁ、と。


講座は、講師も受講者もお互いに学びの場であるはずです。

また、講師として、受講者からのフィードバックも、わたしだったらして欲しい…

という考えもあるので、
この日のことは、一受講者の一意見として、メールしようかとも考えています。

クレームと取られると嫌なんだけれども。



長女の友だち同士でのトラブルと相まって、
もやもやが止まらない一週間となりました_| ̄|○
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