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結婚5年目。そろそろ我が子を…とベビ待ちの記録&思うことや悩み事&育児日記など…
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トラブル発生 その3
長女6才4ヶ月



近所に住む違うクラスのIくん。

朝や帰りにたまたま一緒になることがあったようです。

そう、最初はたまたま一緒になっただけ。

でも、最近は、長女のほうから、顔を合わせた時には、
「一緒に帰ろう」
と声をかけることもあったようで。


この子が、
叩く、追いかける
など、長女や一緒にいる子の嫌がることをするようなのです。

それがどんな経緯あってのことなのか、よくわからないのですが…

長女も何度か叩かれた、と話してくれたことがあります。

今日は追いかけられた、という日もあり。

いきなり大きな声で威嚇してくるということもあるようで、怖いと感じていたようです。

とまぁ、そこまでは、その都度話を聞いていて、特別介入はしなかったのですが…


その日は朝雨が降っていて、帰りには止んでいました。

さす必要の無くなった傘を、
学校の金魚の池に突っ込んで、
その水しぶきをかけようとしたり、
傘の先を長女の顔に向けたり
と言ったことがありました。

その日は相当怖かったらしくて、長女は泣いて帰ってきました。

で、先生に伝えたいから連絡帳で今日のこと書いて!と訴えました。


以前から、叩く、追いかける、などの話も聞いていたし、
大人の目の届かない下校時ということと、安全面での懸念が出てきたので、
ここは大きな怪我につながらないうちに、
早めに連絡、対処してもらいたい
と思い、連絡帳に書きました。


長女本人が言っていた内容

安全面が気がかりであること(親としての気持ち)

どのように対処をして欲しいか
(Iくんへの聞き取り)

をできるだけ簡潔に書きました。


でも、長女の担任に言っても、クラスが違うので、Iくんの担任の先生経由での話になってしまいます。


そして、Iくんは叩いたこと、追いかけたこと、傘を向けたことなど、まったく認めなかったそうです。

それで、先生も困ってしまって……


救われるのは、長女の「叩かれた」という事実については、先生たちは信じてくれたので、その点は救いでした。

でも、Iくんが認めない限り、それをIくんがなぜしたのか、という事の経緯がわかりません。

それだとねぇ、困るよねぇ。

ということで、ひとまず下校時には、長女のクラスはたいてい早く下校となるので、
さささっと帰途について、極力顔を合わせないように、との対処をしてもらうことになりました。


で、この方法には私も長女も異存はないのですが、
解決とする、先生たちの認識と私たちの認識にはズレがありまして。

私たちは謝罪を求めているわけではありません。

事実を確認する、ということ以上に、

Iくんの言い分を聞いて欲しい(で、私たちも知りたい)、
こちらの感じたこと(怖い)をIくんにわかって欲しい、
急には変われないとしても、危ないことについては改める方向へ意識が向くといい。
叩くなどは嫌だし、してはいけないことだけど、Iくんのことは大切な友だちだと思っているということも伝えて欲しい

と言ったところなのですが(特に1番最後は大切な部分)……



そのように先生に伝えたところ、こちらの感覚とは違う回答が返ってきて、なんとなく違和感が残りました。


「人の一部だけを変えることはとても難しい」
=叩くのをやめさせるのは難しい

「今は遠ざけるしかない」
「そもそも長女が誘ってきたのに….(嫌なら誘わなければいい)」←これはIくんのお母さんからの意見だそうで……


もちろん、現状では安全面やトラブルを防ぐためにも、下校時に一緒にならないようにする、というのがベストであることは確かだと思います。

でもさぁ、私はIくんの自尊心というか、そういったものにも配慮してくれ、という意味で言ったんだよね。
これは長女とも同じ意見なのです。



でも、先生にはうまく伝わらなかったのか?

少なくとも、こちらの意図は伝わっていないな、と感じました。



けれども、先生とお話ししたときにわかったこともあります。

どうやらIくんは、クラスの中でもトラブルメーカーで、
図工の時間にハサミで友だちの服を切ってしまったり、嫌がることをわざわざしたり
と担任もかなり手を焼いているそうなのです。


その度に対処をしているけれど、あまり悪いことをしているという感覚も、本人には乏しく、
相手の気持ちを想像することも苦手なようなのです。


先生の言葉の端々から発達障害を匂わせるニュアンが漂ってきました。


だとすれば、先生たちの反応もわからなくはないかな…と。



でもね、叩かれたり、といった点についてはこちらが被害を受けているのに、

長女が誘うのが悪い、みたいに言われてしまうのは、どうにも不本意で、
正直悔しい気持ちになりました。


誘われたって、そちらこそ嫌なら断ればいい。

そういった判断は子どもには難しいのかもしれませんが……

長女はしつこく誘ったわけでも、何かちょっかい出したわけでもありません。


仮に誘われたことが気に食わなかったとしても、それと人が嫌がることをしていいのとは、別の話です。

誘われたら断ることはできます。

でも、一方的な暴力は避けることが難しいですもの。


そこをいっしょくたにして、
同じ土俵でこちらにも非があったのでは、
と言われてしまうのは解せません。




ということで、腑に落ちないことはありますが、相手の子が発達障害のある子だったとしたら、クラスを超えてまでの無用なトラブルは避けたいのが学校の本音でしょう。


今回のことは学校のスタンスがわかり、
わたしも長女も勉強になりました。
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